献血で健康管理
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献血回数、48回目
1年ぶり48回目の400ミリリットル献血をしてきました。GW最終日ということで少しはいいことしないとねぇ。ダラダラしすぎで反省・・・。
今日はちょっと年配のおばちゃんが針を刺す担当だったのですが、目茶ウマかった!!おかげで緊張することなく無事終えることができました。
というのも去年の秋くらいに献血に行ったのですが、血液の薄くてできなかったんですよね。あと、血管がやわらかいらしくて機械で血をとろうとすると痛くなるんです。
だから、知らず知らず緊張していたようで、看護婦さんが心配して声をかけてくれました。
さすがに400ミリリットルとるとフラ〜っとしますが、ま、1日寝れば大丈夫。今年中にもう一度チャンレンジしたいです。
献血には200ミリリットルと400ミリリットル、成分献血の3種類があります。
そして、献血の検査結果には「生化学検査」と「血球数検査」の2種類あります。
200ミリリットル献血だと「生化学検査」のみ教えてくれます。
生化学検査の検査項目
・ALT(GPT)肝臓に最も多く含まれる酵素、急性肝炎、慢性肝炎、脂肪間(肥満)で上昇する。
・AST(GOT)心臓、肝臓に多い酵素。心筋梗塞や急性肝炎、アルコール性肝障害で上昇する。
・γーGTP 肝、胆道、膵、腎に多い酵素。閉寒性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害で上昇する。
・総蛋白 血清中には80種以上の蛋白があり、その総量のこと。
・アルブミン 血清蛋白の50%以上をしめる。病気などで栄養が悪くなると減少するため健康診断のスクリーニングとして大きな意味がある。
・アルブミン対グロブリン比 健康な人では一定の範囲、病気で比率が変化、主に減少する。
・コレステロール 血清脂肪のひとつ。脂肪の多い食事で上昇。肝臓で作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気で値が上下する。これが多くなると動脈硬化になりやすい。
これだけが200ミリリットル献血でわかります。なんといっても、血液は健康のバロメーターです。
特に、コレステロール値はダイエットと健康に直結します。最近、健康診断を受けてないなあという人は献血をしてみるといいかもしれません。
また、200ミリリットルよりも400ミリリットルのほうが副作用の面から患者さんにやさしいです。
検査結果に血球数検査も追加されます。
また赤血球を戻す成分献血は献血する人の体の負担にもなりにくいです。
血球計数検査の検査項目
・赤血球数 酸素を肺から各組織へ運ぶ。
・ヘモグロビン量 血が赤いのはこの成分のため。
・ヘマクリット値 一定に血液に対する赤血球の割合のこと。
・平均赤血球容積 赤血球1個の容積、大きさのこと。
・平均赤血球ヘモグロビン容量 赤血球1個に含まれるヘモグロビン容量のこと。
・平均赤血球ヘモグロビン濃度 赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比のこと。
・白血球数 免疫情報と伝えたり、免疫機能など生体防御に関わる。
・血小板数 出血を止めるのに重要な働きをする。
この検査で貧血があるかどうか、また貧血があればどんなタイプの貧血かがわかります。
街中の献血ルームに行くと、お菓子や飲み物が食べ放題だし、雑誌やマンガなんかも読めます。
成分献血だと時間が長いので映画を見ながらすることもできます。
私も最初のころは成分献血ばかりだったのですが、赤血球を体内の戻すときの痛みが辛かったのでやめました。
1回するたびに図書館500円がもらえたのでガマンしてました。
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